制作環境とユーザー閲覧環境を考える

自分で撮った写真をmac book proで現像して、折角なんで会社のPCの壁紙に使ったろ!って会社のPCにgoogle photo経由で写真を入れた時の話しです。

さーて、壁紙に設定するか。

うわっ!なんだこれ、写真暗すぎ!!!!!!

写真を見る環境はそれぞれ違う

考えたら当たり前なんですが、現像に至るまで見ていた環境と、会社で写真を見た時の環境なんて、全く違うんですよね。自分が写真を投稿するまでに見る物は、と言うと

・カメラで写真を撮影し、カメラのモニターで確認する。
・現像の為、mac book proのモニターを見ながらlight roomで現像を行う。
・Google photoに取り込む。
・Twitter,blogにmac book proから投稿。
・Instagramへは、Google photoからにダウンロードした写真をiphone6sから投稿

という感じで、カメラ、mac book pro、iphone6sのみの画面上で見ています。

写真を見られるであろう媒体、環境を考えよう

自分の場合は大きく分けて

・Twitter
・Instagram
・blog

この3つに写真を投稿をしています。写真をL判に現像する事はほとんどありません。
という訳で、この3つの媒体のユーザーの閲覧環境を調べたいと思います。

Twitterの環境比率

まずはTwitterユーザーの閲覧環境を調べたいと思います。

引用 ガベージニュース

見ての通り携帯電話(スマホ)からの閲覧が一番多いですね。

では、スマホのユーザー環境を見てみましょう。

引用 ヒカカク

日本ではiphoneから見られる事が一番多そうですね。

AndroidOSも世界では多いですが、モニター環境という視点では、AndroidOSという括りではかなりバラツキがあるので、信頼出来るデータとしては、iphone(iOS)の使用率が一番高いという前提で良さそうです。

Instagramの環境比率

続いて、Instagramの閲覧環境を調べてみたいと思います。

Twitterのような比率を調べましたが、ほとんど例が上がってきませんでした。
そもそもInstagramはPCからは投稿すら出来ない、スマホ特化のSNSと言えると思います。

基本的にはスマホからの閲覧が一番多いと仮定して問題ないでしょう。

blogの環境比率

このblogへアクセス頂いている人の閲覧環境です。

・mobile 70%
・PC 28%
・Tablet 2%

やはりmobile環境からの閲覧が最も多くを占めているようですね。
画像をスクショしていましたが、どっかいったんで、文字で行きます。

閲覧環境は圧倒的にiphoneが多い

という訳で、僕が媒体に写真を投稿すると、iphoneで見ている人間が一番多いという事が分かりました。そうすると、iphoneで見てもらう事を前提に写真を仕上げたり、トリミングを行う事がbetterだという事になりますね。

現在は先程のフローのように、現像もmac book pro、投稿もiphoneと、比較的皆さんが見る時と同じ環境で制作→発信している事になります。

環境について一考する事も、とりあえずは大丈夫そうです。良かった

まとめ

そんなこんなで、写真を投稿する際の環境について調べてみました。

なんとなく理解していた事も具体的な数字化するというのは良い事ですね。海外ではiphoneそんなに流行っていないというのは知っていたけど、数字で見ると面白いですね。

調べる内容は、写真だけに限らず、blogの記事の見え方でも、SNSを使用したマーケティングでも共通している事柄だと思います。

媒体が何であろうと、世に何かを発信するという行為をする方は、制作物のクオリティも大事ですが、如何に見やすく世に発信するかという事もとても大事だと思います。

折角作った物があるなら、色々な人に良い環境で見てもらいましょう!

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