macでitunesデータを外付けHDDに移す時の備忘録

mac book proを購入しましたが、本体SSDの容量が256GBしかありません。

まともに音楽データや写真データ入れてたら容量的にかなり厳しいので、外付けHDDに移行した時の備忘録です。

2016年10月発売モデル
Mac book pro 13inchi Touch Barモデル
OS macOS High Sierra
バージョン10.13.2

この環境での作業をしています。

itunesを終了

まずitunesを終了しましょう。
macは左上の赤ポッチの終了してもアプリは終了していません。上部のアプリケーションを終了から終了しましょう!

デフォルトのitunesのデータの場所を探す

次にitunesの元データの場所を見つけましょう!

OSのバージョン 10.13.2では、デフォルトでここにいました。

見つけたデータを外付けHDDにコピー

見つけたフォルダを外付けHDDにコピーします。
自分は、

外付けHDD/music/

というフォルダを作ってバックアップしました。

optionを押しながら、itunesを起動

絶対にoptionを押しながら起動しましょう!

ライブラリを選択する

itunesを再び起動すると、こんな画面が出て来ます。

ライブラリを選択して、先ほどの外付けHDDのデータを選びましょう!

これで元どおりitunesのデータの保存先が変わって、問題なくitunesが起動しました。

まとめ

自分の備忘録を兼ねて書きました。

調べると、macを購入して容量の少なさからitunesの中身を外付けHDDに移したいけど、macの使い方わかんねー!!って人が結構いるように感じたので、説明にもなれば良いなと思います。

Mac book proはSSDの容量も限られています。

いらないデータは外付けHDDに移して快適なmac lifeを送りましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする