【ハンターハンター】クロロvsヒソカの共闘説をまとめた【34巻】

ついに6/26(月)よりHUNTERXHUNTER、連載再開しました!!

ハンターハンターの何が凄いって、週中にネタバレ読むのも超ドキドキするし、翌週月曜にジャンプで読んでも面白くて、更に単行本出ても読んでも面白い事ですよね
こんな漫画は中々無いと思う

6/26(月)の連載再開同時に、単行本34巻が発売されています

34巻のメインは、何と言ってもクロロvsヒソカの死闘

クソ熱い戦いですね

今回の戦いは2ch等で、旅団共闘説等出てきてて、それを見るのも滅茶苦茶面白いんですよね
と、言う訳で

単行本を買ってクロロvsヒソカの闘いを呼んだ後に見ると、読み返しが更に面白くなる、共闘説のまとめをしようと思います

おさらいとして、クロロの能力とヒソカの能力についても書いていますので、パッと読みたい方は、下記の見出しから2 共闘説に関して気になるシーンを選択して下さい

クロロ・ヒソカの能力

クロロの念能力

■盗賊の極意(スキルハンター)

・能力概要

他者の念能力を盗み、自分の能力として使うことができる能力。
盗んだ能力を具現化した本に封じ込め、自在に引き出し使用することができる能力。盗まれた相手はその能力を使えなくなる。
盗んだ念能力を使う際は、本を片手に持ち、能力者の写真と能力名がのっているページを開いておかなければならない。そのため、盗んだ念能力を2つ以上発動することはできない。また、盗んだ相手が死ぬとその能力は本から消えて使えなくなる。ただし「死によってより強まる念」の場合、本人の死後もページに残ったままになり、またページを閉じた後も能力が消滅することはない。
なお、奪われた念能力を取り戻す方法は、除念を含めて未だに明らかにされていない。

・能力発動条件

1.相手の念能力を実際に見る。
2.相手に対象念能力について質問し、相手がそれに答える。
3.本の表紙の手形と相手の手のひらを合わせる。
4.1-3までを1時間以内に行う。

■栞のテーマ(ダブルフェイス)

・能力概要

盗賊の極意(スキルハンター)に追加された能力。念能力で具現化した栞を本に挟むことにより、本を閉じても栞を挟んだページの念能力を発動できる。また本を栞を挟んだページとは別に、開いているページの能力も同時に使うことが出来る。これにより、栞を挟んだページの能力を使う場合は「盗賊の極意」の「盗んだ念能力を使う際は、本を片手に持ち、能力者の写真と能力名がのっているページを開いておかなければならない」という制約はなくなっている。ただし栞は1枚しかないため、2種類の盗んだ能力を併用する際は前述の制約が残っている。両手を空けて使う能力を盗んだことをきっかけとした調整の結果生まれた能力。それと引き換えになにかしらの制約が追加されたようだが、追加された制約がどういったものなのかは不明。

今回使用した能力(団員からレンタルした物含む)
・携帯する他人の運命(ブラックボイス)

団員シャルナークから

携帯電話のアンテナを対象者に刺すことで操作する。操作出来るのは最大で2人
付属のコウモリ・ドラキュラ型アンテナを対象者の体に刺せば操作でき、アンテナが抜けるか対象者が死ぬと操作は解除される。遠隔操作(リモート)、自動操作(オート)の両方の操作が可能。
→自動操作モードに関しては割愛

・神の左手悪魔の右手(ギャラリーフェイク)

団員コルピとから

左手で触った物体の複製を右手から創り出す能力。複製体は作成から24時間後に消滅する。
生命体は複製できないが、動かない“人形”としてなら創り出すことができる。
廃ビルを同時に50棟も作り出せるなど一度に複製できる量は非常に多い。

・番いの破壊者(サンアンドムーン)

流星街長老より

左手に太陽(プラス)の刻印、右手に月(マイナス)の刻印が出現し、その手で触れることでそれぞれに応じた印を対象に刻印できる。太陽(プラス)と月(マイナス)互いの刻印が触れ合うと爆発を引き起こす。
流星街の長老から盗んだ能力。長老が死んだことで念が強まり、死後も本に残り、一度刻印したら消せない能力となった。
刻印は一瞬で押せるが爆発の威力を最大にするには3~5秒ほど対象に触れ続ける必要がある。

・人間の証明(オーダースタンプ)

念で具現化したスタンプを押した“人形”を操作することができる能力。操作可能な数は多いが、あまり複雑な命令は与えられない。

・転校生(コンバートハンズ)

左右の掌にそれぞれ白黒反転した矢印(マーク)が描かれ 、右手で触れると「相手が自分」の姿になり、左手で触れると「自分が相手」の姿になる。両手で相手に触れれば、一瞬にして自分と相手の姿が入れ替わる。
あくまで外観の姿形が入れ替わっただけで人格が入れ変わるわけではない。

ヒソカの念能力

■伸縮自在の愛(バンジーガム)

・能力概要

オーラをゴムとガム両方の性質を持ったものに変化させる変化系の能力。ガムのようにくっつき、ゴムのように伸縮する。
付けるもはがすも、伸ばすも縮ませるもヒソカ次第である。ヒソカの体から離して使用した場合、10m以上伸びると切れてしまうが、粘着性は体から離しても維持できる。「隠」により見えなくすることも出来る。原理そのものは単純で制約が無く、トランプやハンカチなど様々な道具と組み合わせて使い、ヒソカの狡猾な戦術・戦略の下で用いると絶大な威力を発揮する。
名前の由来はヒソカが子供の頃好きだったお菓子から。

■薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)

・能力概要

オーラを様々な質感に変えて、物体の表面を覆い再現する変化系の能力。
再現できる質感は染料、鉱物、繊維、植物、動物の皮膚など軽く千を超え、文字を表示させる事もできるなど、応用範囲は幅広い。ただし二次元上の物しか再現できず、非常に上質なカラーコピーで表面を覆うようなものなので、貼りつけられた物と異なる質感を再現している場合、実際に触られるとすぐにバレてしまう。
マチ以外にはほとんど知らされていない能力。そのマチも傷の保護・装飾以外の用途は知らない。
名前の由来は、ヒソカが子供の頃に流行ったおまけ付きお菓子から。


ここからは共闘説に関して気になるシーンと考察です。



共闘説に関して気になるシーン

■シャルナークのアンテナがなくなっている

ヒソカがクロロの操作していた観客を殺害した後、刺さっているはずのアンテナが無くなっている。

▲考察

・特にそれほど深い意図は無いかもしれないが、試合後にマチが出て来る事もあって、マチ共闘関与のミスリード?

・アンテナは携帯する他人の運命(ブラックボイス)解除で消える物と思われるので、そこまで気にしなくても良い気がする。


■異常なコピー人形の量

ヒソカが残存コピー人形数を推定。

その後すぐに人形を量産しているクロロを発見→攻撃
番いの破壊者(サンアンドムーン)による刻印作業が発生する事に気付く。作業時間がよりかかる事により、ヒソカ見積もりではコピー人形残数は20~30体程度

押し寄せてくる数百の観客

▲考察

・ヒソカの見積もりを大いに越す大量のコピー人形発生

・人形を作っているであろうクロロと戦うも、転校生(コンバートハンズ)で自分の見た目に
した観客を携帯する他人の運命(ブラックボイス)で操作した偽物。
つまりこの間能力を2つ使用しているので、人形の量産は出来ない

下記は共闘の場合の可能となる事の仮説

  1. 仮説1
    クロロ→転校生(コンバートハンズ)携帯する他人の運命(ブラックボイス)分身を操作
    コルトピ→人形を量産

    人間の証明(オーダースタンプ)を押せていないので、その後クロロが押す必要がある。
  2. 仮説2
    クロロ→転校生(コンバートハンズ)で分身を作成(能力1個目)
    シャルナーク→携帯する他人の運命(ブラックボイス)で分身を操作
    コルトピ→神の左手悪魔の右手(ギャラリーフェイク)で人形を量産
    クロロ→人間の証明(オーダースタンプ)で人形に指示(能力2個目)

共闘していた場合、このコンボが可能となり、ヒソカが偽物と戦っている最中もコピー人形の量産が可能


■クロロが電話にてシャルナークに指示を出してると思われるシーン

 ▲考察

・クロロが通話しているのに、同時に携帯を触る描写?
クロロ電話にて指示→シャルナークが操作では?

→これに関しては恐らくクロロの操作かと思います。
理由としては

・シャルナークは右利き。これまでのコミックでも右利きの描写が多数出てきてる

・操作してる手に袖があるが、シャルナークの服に袖はない

試合後もいつもの服で袖はない模様

・この部分に関しては、純粋にクロロが操作していたと考えて良いと思います。


■イルミの針?

▲考察

・ジャンプ連載時の携帯する他人の運命(ブラックボイス)の針がイルミの使用している針に似ているという指摘です。
これにより、イルミの針によるコピー人形や観客の見た目を変える事が出来たのでは?と指摘が有りました

・単行本で修正されました。イルミの針云々は一切関係無いようです。


■流星街の長老が会場にいる

▲考察

・2階のコピー人形がヒソカに接近して自爆するシーンに長老と思われる人物がいる

・手にも番いの破壊者(サンアンドムーン)のような物が見えますね
これは流石に狙ってるとしか思えませんね…


■クロロの服装

最初に観客に紛れて発見された時はジャージのような服装
→それは転校生(コンバートハンズ)で変化させた客を携帯する他人の運命(ブラックボイス)で操っていた物

コピー人形で攻撃しつつ、空中のヒソカに客を投げるけるクロロ

▲考察

・何故かここで服装がチェンジしています。最初の服装でやられたのは転校生(コンバートハンズ)で作った分身なので、服装(本人)はダメージを受けてないので、服をは変わってないはず
・分身を操っている間にコルトピ、シャルナークと協力してコピー人形を作っていた時間と被るが、服装を帰る必要があったかは不明
・正直、ここに関しては不明


■戦闘後の表情と行動

▲考察

・このマチの「戦う相手と場所はちゃんと選ぶ事だね」という発言でヒソカが何か思うようなシーンです。
・この後ヒソカは旅団を見つけ次第狩る宣言

・これまでずっと、クロロとのタイマンに拘って、旅団に対しては敵意を見せていませんでしたが、突然心変わりしています。
・共闘に気付き、クロロ≒旅団その物として、クロロを倒す事を決意した。
と読み取れるかもしれません。


まとめ

ここまでクロロvsヒソカ共闘説に関してまとめましたが、眉唾に近い物もあれば、かなり真に近いかもしれない物、もしこれが本当なら、相当おもしろいな!って考察もあったかと思います。

これだけ考察が立ち上がるストーリー、富樫はやはり天才なんだってわかりますね

現在新大陸辺がジャンプで連載しています。
皆さん、是非最新話を見て楽しみましょう!!!

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