御茶ノ水に行ったら豚野郎をキメよう

上司「あー、東京行ける?」

自分「なんか有りました?いつですか?予定大丈夫なら行きますよ。」

上司「いやー、今日」(現在金曜15:30)

俺「は?」

そんな訳で、突発的に東京出張が決まり東京に行ってきました。
定時退社ってなんだ、てかプレミアムフライデーってなんだ殺すぞ…今日プレミアムフライデーじゃない!!!月初や!!!!

また勝ってしまったようです

・16:30→19:10新幹線で移動
道中でHUNTERXHUNTER再開の情報を得ました。これには笑顔が止まりませんね!新幹線の隣のサラリーマンは、ストロングゼロを飲んでいます。無償の八つ当たりでヘッドバットしたいですね!

出張の内容としては納品だったので、客先の御茶ノ水で待ち合わせ受け渡しをするだけ。

移動往復4時間、受け渡し15分(20:00)

流石にとんぼ返りは男が廃ります。でも終電が22時位なので2時間だけ何かするの逆に難しい…

と言う訳で

御茶ノ水の「豚野郎」で焼き豚丼をキメよう

御茶ノ水の豚野郎をキメる事にしました
高円寺とかいうお洒落な街出身の友人に美味しい店を聞いたら秒でアナウンスが来ました
持つべきものは食べ物に人生を捧げてるデブ友人ですね

店には横の細い階段を上り、3階まで登っていきます
金曜夜で、サクっと食べれる部類の店なのに4,5人が並んでいました、期待できますね
途中で堪え性の無いサラリーマンが並ぶのを諦めて去っていきました
東京人がせっかちなのではなく、名古屋人がスローなのでしょう

我慢できませんでした
一応お家に帰るまでが遠足の法則ではまだ仕事中なので、背徳感も極まって最高の一杯でした

中豚丼です

食べた瞬間、ひつまぶしのような、炭焼をした時の良い香りとご飯に染み込んだタレ、固くなく、油っぽくもない普段食べている豚肉の、美味しい所のみを凝縮したような上質な豚肉の食感が襲ってきて、最高でした

上についてるのはひつまぶし的なノリでお茶漬けにする為のセットです
お茶の分量も全てかけてちょうど良いだけの量が入っており、薬味も全てオールインして美味しくいただきました

写真はあまりに美味しくてパクパクしてたら無くなってて撮れなかったです

まとめ

メニューとしては

・少豚丼…500円
・中豚丼…700円
・大豚丼…900円
・お茶漬け各豚丼+200円

と言った感じです
写真は中豚丼ですが、十分にボリューミーでした
横のお客さんは大豚丼を頼んでいて、丼からはみ出るように盛り付けられた豚丼を始末していました

皆さんも御茶ノ水でご飯に困った時は、豚野郎を攻めましょう

炭焼豚丼 豚野郎
住所:〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-6-15 3階
連絡先:03-3219-9322

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